スタンディング歴3年が教える!安くて使いやすいスタンディングデスク3選

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家で仕事をするのに長時間座って作業するのはキツいので、立って作業してみたい。

そうは思ってもスタンディングデスクは意外と値段がする物が多いですよね。

それにスタンディングデスクは、それ程多く普及している訳では無いので実際に使っている人の声を聞く事ができないのも不安です。

そこで今回は、スタンディングデスクを使い始めて3年目の私の体験も含めた上でオススメのスタンディングデスクを3つ紹介します。

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スタンディングデスクは3種類ある

スタンディングデスクの2つの種類

1.自分の身長に合わせられる昇降式

2.自分にあった高さの固定式

3.普通の机を活用する変則型

1.自分の身長に合わせられる昇降式

スタンディングデスク
出典:amazon.co.jp

昇降式は、スタンディングデスクを使う人に合わせて天板の高さを自由に変える事ができるタイプです。高さを調節するには手動でレバーを回して調節するもの、油圧で調節するもの、電動で調節するものなどがあります。

昇降式の場合は一般的に、手動<油圧<電動という順番で値段が上がっていくので、電動式が一番高くなります。

2.自分にあった高さの固定式

固定式は、昇降式と違い天板の高さを自由に調節する事ができないタイプです。その為、購入する際に自分の身長に合った高さのデスクを選ぶ必要があります。

しかし、固定式では、昇降式に比べて耐荷重量が比較的大きいので、重たいPCなどを載せても問題無いという利点もあります。

また、金額も昇降式に比べて安いので気軽にスタンディングデスクを始める事ができると人気があります。

3.普通の机を活用する変則型

変速型は今まで使っていたデスクの上に、置く事でスタンディングデスクとして活用するという少し変則的なタイプです。

新しい机を購入する必要が無く、今まで使っていたデスクに載せるだけという手軽さなので、その日の気分に合わせて変えることができるので、使い勝手の良さでは一番と言えます。

安くて使いやすいスタンディングデスク3選

3タイプも種類があるスタンディングデスクですが、値段が一番高いのは昇降式のデスクです。

高いものだと7.8万円もするので気軽に手を出す事はできませんが、昇降式にも安いものはあります。

安すぎると耐久面での不安が出てくるので一概に安いものが良いと言えませんが、スタンディング歴3年の私からみた視点で安くても高品質なものを厳選しました。

1.タンスのゲン

詳細
  • 【サイズ】外寸:幅89×奥行45×高さ100cm
  • 【重量】約12kg 【耐荷重】約15kg
  • 【素材】天板:合成樹脂化粧繊維板(PVC貼り) / 脚:スチール(粉体塗装)
  • 【梱包サイズ】約48x101x8cm

見た目から分かる通り、スリムで仕事用のデスクに見えない様なカジュアルなデザインになっており、部屋に置いても違和感は感じません。

スタンディングデスクは一般的なデスクよりも小さめのサイズな物が多く、このデスクもあまり場所を取りません。

脚には4箇所アジャスターが付いている事で細かな調節ができるので、スタンディングデスクでありがちなガタつきを抑える事ができるのもポイントです。

耐荷重が15kgなので、デスクトップ型のPCを設置するのは厳しいので、ノートPCで作業する人向けのスタンディングデスクとなります。

値段も7,000円以下とスタンディングデスクの中でも安い部類に入るのでコスパの面でかなり質が高いです。(2020/4月時点)

評判・口コミ

立ち仕事で使用。確かに集中力が上がり、とても良い。ネットサーフィンもやらなくなった。ポモドーロテクニックで、仕事を区切り、休憩時は座っている。モニターアームを使用し、モニター2枚をつけると、若干不安定感がある。メーカー想定外の使い方だと思うが地震対策は必要かなと。費用対効果は極めて高い買い物だった。ノートパソコン(surfacepro4)を置き、外付けキーボードを使い、手帳とb4ファイルがおける程度の広さはある。

Amazon:surface好き

簡単に組み立てられ、それでいてつくりはしっかり。満足です。立って作業すると集中できるし座りっぱなしより体がさくさく動きます。オンオフの切り替えもくっきりします。おすすめ!奥行きは狭く威圧感はなく、結構横幅があるのでコーヒー、ライト、ノートPC、卓上カレンダーやメモ類を並べても余裕です♪テーブル下の鉄板にお気に入りの雑誌などを並べられるため、インテリアとして楽しめますよ!

Amazon:佐野朋子

スタンディングデスクが作業効率を高めるといたるところで耳にするため、外観がおしゃれで、価格も手頃なこちらの商品を購入してみました。
ちなみにスタンディングデスクの高さは、人が立った状態で肘を曲げて、肘が乗るぐらいの高さが良いとのことです。
私は身長が170cmジャストなのですが、まさにベストな高さでした。
この商品にはアジャスターが付属しているため、ある程度不安定なところにも対応できます。
アジャスターは1~5cm程度の高さなら調整できるため、165cm~180cmくらいの方なら不都合なく使用できるのではないでしょうか。
また、組み立ては板と足を組み合わせて、ネジを8つ回すだけだったので非常に簡単でした。
一つ問題点を上げるとするならば、パーツを包装していた発泡スチロールがボロボロで散らばり、掃除が面倒だったことくらいです。
非常に良い商品だと思います。スタンディングデスクに興味があり、外観が好みなら買って損はしません。
集中力と作業効率を上げて、生活の満足度を底上げしましょう。

Amazon:Zobris

2.Bauhutte(バウヒュッテ)

出典:Amazon
詳細
  • 【サイズ】外寸:幅100×奥行45×高さ75.5〜117.5cm
  • 【重量】約16.3kg 【耐荷重】不明
  • 【素材】天板:塩化ビニル樹脂[脚部塗装部]エポキシ粉体塗装 / 脚:クロームメッキ装)
  • 上下昇降機能搭載。デスク幅100cmのワイドサイズ。

昇降式はどれも4.5万する中で、Bauhutteのスタンディングデスクは2万円台という驚異的な安さが特徴です。

幅も60,70,100,120cmと様々な種類の中から選ぶ事ができるので、自分の部屋の広さに合わせて選べるのも嬉しい所です。

ただ、スタンディングデスクを効率良く使うには100cm以上は欲しいので、実質100か120cmのどちらかから選ぶのが無難だと思います。

昇降できるとは言え、レバーや電動式ほど簡単に昇降できる訳では無いので、細かな調整をするには昇降可能なイスで調整する様にする事をオススメします。

耐荷重は記載されていませんでしたが、実際に使った人の話を聞くと20kgまでは問題ないとの事なのでデスクトップでも問題なく使う事ができます。

評判・口コミ

購入して2か月ほどなりました。
家庭内でのデスクワークが増え、腰痛が悪化したために対策として購入したものです。
いろいろな人のレビューにあるように、確かに初めのうちは疲れます。
ですが、1日中立って仕事をする人もたくさんいらっしゃるわけで、要するに慣れの問題ですね。
その分、机に向かっている間は、はっきりとムダな時間が減りました。
昇降という点に関してはじゅうぶんに機能を果たしてくれます。
2人で行うことが前提ですが、1人もできることはできます。
やはり降ろすのは楽々、上げるのはちょっと苦労し、片側に数センチずつ交互にあげていくといった感じです。
(購入当初より上げるのが固くなった感じはします)
キーボード用のスライドもグラついたりすることもなく、この価格帯でのスタンディングデスクとしては大満足です。

Amazon:gpfirst

高さが120センチほどある点、価格で選びました。
高さ1メートルまでのスタンディングデスクは安価でたくさんあるのですが、私は身長185センチあるので120センチほどは必要でした。
多少もたれかかってもグラグラしません。
質感もよく、バリなどもほとんどありません。
組み立ては難しくないですが、サイズがサイズなので女性1人だと重たいかも知れません。
デスクPC使用していないので、キーボード置きにはスマホの充電ケーブルやポケットWiFi、ティッシュの箱など置いています。
サイドのメッシュ部分に結束バンドで電源ケーブルをしっかり固定できるので、あまり長くないコードでも卓上まで届くようにできます。
メッシュタイプやフックの付いたものなら何でも結束バンドでつくと思うので、ペン立てをつけたりアイディア次第で便利に使えると思います。
一日中立って仕事をしていると中々疲れるので、いい運動になっていると思います。
眠くならなくていいです。

Amazon:t

仕事がテレワークに移行した為、
長時間の床座りが身体的に苦痛になった為思い切って購入しました。
元々所有していたゲーミングチェアと合わせて通常のデスクとして使用しています。
スタンディングデスクではありますが細かに高さが調整できるデスクとして、椅子の利用でもお勧めできます。
ゲーミングチェアを収納する為にクロスバーを取り付けていませんが
それでも非常に剛性が高くガタつきもありません。
ガス式では無いので高さ調整は多少の苦労はあるかと思いますが値段を考えれば十分かと思います。
私の利用ではおそらくスタンディングとしての利用は無いと思いますが、男性1人での高さ調整も安易にできます。
(メーカーとしては男性2名での調整が推奨されていますのでご注意)
環境が変わる中で非常に良い商品に出会えて満足しています。

Amazon:もしゃお

3.オフィスコム

詳細
  • 【サイズ】外寸:幅100×奥行60×高さ103cm
  • 【重量】約18.2kg 【耐荷重】30kg
  • 【素材】天板:低圧メラミン樹脂化粧木質ボード、PVCエッジ/ 脚:スチール
  • 【必要工具】プラスドライバー

法人向けにオフィス用品を販売しているオフィスコムが販売しているスタンディングデスクです。

このデスクの1番のポイントは卓上の広さで、他のデスクは奥行45cmの物が多い中で、このデスクは60cmもあり広々と使う事ができます。

デスクトップを使うかノートPCを使うかで、必要な広さは変わりますが、私の経験だとデスクトップは幅120cmでないと狭く感じると思います。

ノートPCであれば幅100cmでも問題なく使用できるので、用途に合わせて選ぶのが良いです。

耐荷重も30kgと他のデスクよりも、重さに対して耐久性があるので、多少体重を掛けてもビクともしません。

値段も12,000円と安く、組み立ても各箇所をプラスドライバーで締めるだけで一人でも簡単に組み立てる事ができました。

私は一人でも問題ありませんでしたが、重量があるので持ち上げる時だけ大変かも知れないので、2人で持ち上げるのが安全かもれません。

評判・口コミ

私の身長170cmくらいの人間が自宅で使うとなるとちょうどよかったです。
靴をはく現場で使うと少し視線が高くなるってことを忘れずに。
スタンディングデスクはたくさんありますが、卓上の広さはもちろん、
高さが気になっていましたが、こちらは高さ広さは自分に適応しておりよかったです。
座ってばかりはきつかったのでこちらを購入してから、だいぶ作業が捗るようになりました。
さすがにずっと立ちっぱなしもきついですが、座ったり立ったり気分に合わせながら作業できるようになりました。

Amazon:Amazonカスタマー

起立しながらのデスクワークの経験は、初めてですが、期待していたことは、両腕をデスク上に安定しておける事(安定感)、仕事スペースとしてゆとりのある事(ゆったり感)、テーブルの清潔感(心地よい色合いや塗料臭のないこと)などがまず第一に求められますが、この点において申し分ありません。あとは、立ったままの仕事を続けることにどれくらいで慣れるのかが課題です。

オフィスコム:オフィスコムカスタマー

スタンディングデスクを買う際にもっとも気にしたのが耐荷重量だ。 
PCモニター3台くらい乗せる予定だったのでその重量に耐えられるのはもちろん、疲れたときに肘を乗せて体重をかけたときもしっかり支えてくれるかどうかが購入前にもっとも気になるポイントだった。 
その点でいえば、今回購入したデスクは大満足だ。 
デスクの脚が太く作られ、しっかりしているので少々体重を預けてもぐらつかない点がいい。 
耐荷重30kgというのは1万円前後のスタンディングデスクではかなりいいほうなのではないか。 
天板やその他の素材が安っぽくないのも評価できる。購入したのはウォルナット柄だが大変気に入っている。 
欲を言えばデスク上に電源タップが
付いていたら大・大満足だ。 
据え置き型のWiFiをデスク上に置いているが高さ140cmもあるため延長ケーブルに繋がないと電源まで届かない。スタンディングデスクの場合はそういうこともあることを考えておいたほうがいいだろう。 
ただこの値段でこのクオリティならコスパはかなり高いと言えるのではないか。

オフィスコム:オフィスコムカスタマー

スタンディングデスクで注意する事

実際にスタンディングデスクで作業をする際には注意しなければならない事があり、多くの人が勘違いしている事があります。

スタンディングデスクでの作業では、「座らない」と思っている人が多いのですが、それは間違いでスタンディングデスクでは座ったり立ったりを繰り返しています。

なのでデスクを揃えたら、一緒にイスも揃えることをオススメします。

とは言っても、イスはデスク程こだわる必要は無く、昇降可能なイスなら大丈夫です。

スタンディングデスク

実際に私のデスクを紹介しますが、この様に昇降可能な椅子があります。

ずっと立ってると疲れて集中力が切れてしまうので、座って立ってを繰り返して効率良く仕事をしています。

また、下にクッション性のあるマットなどを敷くとより快適にスタンディングライフを送れるかも知れません。掃除が面倒になるので私は置いていませんが笑

こだわり雑貨
人気スタンディングデスクBEST5
Bauhutte(バウヒュッテ) PCデスク 昇降式

あなたの高さに合わせる昇降式PCデスク。
簡単なレバー操作で天面を59〜80cm昇降でき、自分の高さに合ったデスク環境を作る事ができます。
24インチのデュアルモニターを配置できる余裕の横幅と奥行き(100×60cm)です。
これより奥行きが浅いPCデスクでは、狭くてタイピングしづらい、
画面が近いため目が疲れやすいといった弊害があります。

FLEXISPOT 電動式昇降デスク

昇降範囲63〜126cmと、どんな身長の人が使っても対応できる万能のスタンディングデスク。
タッチするだけで好きな高さに昇降させ、姿勢を変えながら作業しましょう。
メモリー機能搭載で、自分がよく使う高さを記憶して、ボタン一押しで記憶した高さに戻ります。
通常のデスクとしてもスタンディングデスクとしても、好きな様に使える!

DEVAISE 昇降式 スタンディングデスク

立つ・座る用の上下昇降デスクが登場!座り作業と立ち作業を交替することでリフレッシュし、作業も進められ、効率も上がれます。
簡単なクランク操作で天面を750~1150mmまで無段階で昇降でき、自分の体格に合ったデスク環境を作ることができます。

オフィスコム スタンディングデスク

オフィス用品の大手オフィスコムから、スタンディングデスクが登場!
広い天面と幅があるので、デスクトップでもノートPCで、どんな環境にも対応できる。
自然な色合いのウォルナットと清潔感溢れるホワイトの2カラーから選べる仕様。

タンスのゲン

一日の大半の時間をデスクワークに費やすあなたへ、スタンディングデスクのご提案。
人の能力が発揮されやすい立ち姿勢に注目し、今日のオフィスにも取り入れやすい形にデザインされた『Z-RISE』シリーズ。
健康的かつ効率的なデスクが、あなたの人生を変える(かも)。

すずの暮らし道
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