UberEatsと普通のバイトはどっちの方が良い?徹底比較

Uber Eats

自由に働けて稼げる仕事として有名になっているUber Eats。

最近では街中でもよく配達員の人を見かけますし、Uber Eatsを利用している人が多い証拠ですよね。

でも実際のところUber Eatsってどうなの?って思っている人は多いんじゃないですか?

自由に働けて稼げるなんて最高じゃん!とは思ってもよく知らないから怖いと思っている人が多いはずです。

そこで今回はUber Eatsの最新事情を交えながらUber Eatsと普通のアルバイトを比べた時にどっちの方が良いのかを分析しようと思います。

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UberEats配達員の仕事

Uber Eatsの配達員として働いた事が無い人だと配達員の仕事がどんなものなのか知らない人が多いと思います。

Uber Eats配達員の仕事はそれほど難しいものでは無く、基本的には料理店から注文した人の元に料理を運ぶだけです。

料理店に料理を受け取りに行き、受け取った料理を注文した人に届ける。

これをひたすら繰り返すのがUber Eats配達員の仕事で、ノルマも無ければ勤務時間も自由です(一日12時間が上限)。

Uber Eatsの給料の仕組み

気になるのがUber Eats配達員の給料の仕組みですよね。

Uber Eatsは完全出来高制なので効率良く働けばしっかり稼げて、何もしないと全然稼げません。

普通のバイトであれば、シフトに入りさえすれば大して仕事をしなくても時給を貰うことはできますが、Uber Eatsでは配達をしなければ給料を貰うことはできません。

一回の配達ごとに給料が貰える

Uber Eatsでは配達一回ごとに給料が発生します。

給料の計算方法

基本料金 × ブースト特別キャンペーン(不定期)手数料10%配達1回の給料

基本料金

基本料金は3つの要素から計算されます。

  1. 料理の受け取り料金(215円)
  2. 料理の受け渡し料金(105円)
  3. 配達距離

1.2の料金はどの配達でも変動せず、配達ごとの給料に変化があるのは配達距離だけです。

料理店から注文者までの配達距離が遠いほど給料の値段は上がり、60円/kmの配達料金となります。

例)1回の配達で料理店から注文者まで3kmあった場合の基本料金

受け取り料金(215円)+受け渡し料金(105円)配達距離(180円)基本料金(500円

基本料金は各都市ごとに違いがあり、上の例では京都の料金で計算しています。

ブースト

ブーストは特定の時間や特定の地域で配達をすると通常の1.2倍1.5倍などの倍率が掛けられた基本料金を貰う事ができるシステムです。

この倍率が高いと貰う給料が大きく上がるので、Uber Eats配達員にとってとても重要な要素になります。

特別キャンペーン

特別キャンペーンは別名「クエスト」と呼ばれるシステムで、複数回配達を行うと追加で報酬を貰う事ができるシステムです。

3回配達を行うと追加で300円貰える」などがよくあるクエストです。

このクエストは不定期で行われるもので、常にあるものではありません。

手数料

基本料金にブーストを掛けたものから10%が手数料として引かれます。

仮に基本料金500円でブーストで1.2倍され、600円の配達料金となった場合は10%の60円が引かれるので、配達員が貰う事のできる給料は540円となります。

UberEatsと普通のバイトの違い

Uber Eatsをするか悩んでいる人が気になるのがUber Eatsと普通のバイトの違いですよね。

給料の違い

大きな違いは、支払われる給料が時給制完全出来高制かの違いだけです。

時給制では勤務している時間だけ給料を貰う事ができます。

しかし、完全出来高制では配達した量によって貰う事のできる給料が変動するので、人によって貰っている給料に大きな違いがあります。

保険の違い

現在ではUber Eatsの配達員には傷害保険が適応されています

配達中の対人・対物事故や配達員への傷害補償制度があるので安心して下さい。

Uber Eatsの性質上、配達中に事故が起こる可能性は少なく無いので、この様な保険があるのは嬉しいですね。

一般的なバイトであれば、この様な保険を気にする事はあまりありませんが、Uber Eatsでは重要な事なので保険については知っていて下さい。

税金の違い

普通のバイトだと給料から所得税を引かれたものが手取りとして貰う事ができます。

しかし、Uber Eatsでは給料から所得税などが引かれないので自分で税務署に行き、収入を申告して税金を支払う必要があります。

学生などの場合は一年間で103万円の制限があるので、その制限を超えない限りは申告する必要はありません。

UberEatsはバイトじゃない

Uber Eatsをするにあたって知っていて欲しいのが、Uber Eats配達員はバイトではありません。

簡単に説明すると、普通のバイトであればバイト先に雇用されている形で仕事をします。

ですが、Uber Eats配達員の場合はUberという会社からあなたに業務委託をしている形になります。

つまり配達員一人一人が個人事業主という事になります。

何が違うのか?

雇用されているのと個人事業主では何が違うの?と疑問に思いますよね。

基本的に気にするのは税金保険だけで十分です。

税金

先ほどの説明の様に雇用されているバイトの場合は所得税などの税金をバイト先が給料から引いて支払っています。

なので自分で面倒な手続きをする必要が無いので気楽に働く事ができます。

しかし、個人事業主だとその様な事務作業も自分で行わなければなりません。

健康保険

一般的に雇用されていると、条件が満たされれば健康保険などの保険料の一部を会社が負担してくれます。

しかし、個人事業主だと保険料を全て自分で支払わなければならないので負担が大きくなります。


ここで安心して欲しいのが、学生などの1年間で103万円以内の収入しか無い場合は、税金や保険を心配する必要はありません

UberEatsは稼げるの?

やはり気になるのがUber Eatsは稼げるのかどうかですよね。

私個人の見解では、学生では十分に稼げて、普段働いている会社員でも副収入として十分なくらい稼げます。

Uber Eats配達員の給料はよく時給換算して語られる事が多いですよね。

Uber Eats配達員の給料を時給換算すると、大体1,000円くらいが相場となります。

ブーストの倍率が上がればその分給料が増えるので、ブーストが1.5倍になれば、時給換算1,500円くらいになります。

しかも働く時間は自由なので、好きなだけ配達をして稼ぐ事ができるというメリットがあります。

普通のバイトだとシフトにあまり入れなくて稼げない事がありますが、Uber Eatsではそんな事は無いのでしっかりと稼ぐ事ができます。

UberEatsに向いている人

Uber Eatsの配達員として稼ぐのに向いている人は以下の様な人です。

  • 自分の裁量で働きたい
  • 働ける時間が毎週不定期
  • 効率を求める事ができる

自分の裁量で働きたい

Uber Eatsでは完全に自分の裁量で働く事ができます。

誰かの指示にしたがって働くよりも、自分の思った様に働きたい人にはUber Eats配達員は向いています。

働ける時間が毎週不定期

学生や社会人だと働く事ができる時間があまり定まらない事が多いと思います。

普通のバイトだと「学校の用事があるからバイトのシフトに入れない」となり思う様に稼げない事が多々ありますよね。

でもUber Eatsだと好きな時間から働く事ができるので都合を合わせやすいです。

副収入を増やしたい社会人も仕事の終業時刻が不安定だと、副業もやりづらいですが、Uber Eatsは好きな時間で働く事ができるので都合が良いですよね。

効率を求める事ができる

Uber Eatsでより多く稼ぐには効率を求める事が重要になります。

稼ぎやすい場所や、ブーストの高い場所で配達をするなどの稼ぐポイントを抑えて働く事ができる人にはとても向いています。

効率を求めるほど貰える給料が増えるので働くのが楽しくなります。

UberEatsに向いていない人

向いている人とは逆にUber Eats配達員として向いていない人もいます。

  • 何も考えたく無い人
  • 責任感が無い人

何も考えたく無い人

稼げるからUber Eatsを始める人が多いと思いますが、完全出来高制なので、何も考えないで稼ぐ事はできません。

周りに流される様な人や、ただ楽をしたいだけの人では高時給な給料を貰う事ができません。

責任感が無い人

Uber Eats配達員は、料理を運ぶのが仕事です。

配達する料理によっては溢れやすかったりと、配達に注意をする必要がある物もあります。

そんな物を運ぶという責任を持って運ぶ事ができないのであれば、Uber Eats配達員は向いていません。

学生はUberEatsと普通のバイトどっちが良い?

Uber Eatsをしようか悩んでいる人は学生が多いと思います。

実際、私がUber Eatsを始めた時も学生の時だったので気持ちが分かります。

結論を言うと、学生にこそUber Eats配達員は向いています

Uber Eats普通のバイト
時給1,000〜2,000円900〜1,000円
勤務時間自分の自由シフト次第

働ける時間が不安定な学生では、決まった時間働かないといけないバイトだと思った様に稼ぐ事はできません。

でも、Uber Eatsは好きな時間で稼ぐ事ができるのでしっかりと稼ぐ事ができます。

月に8万円くらいなら簡単に稼ぐ事ができるので、普通のバイトよりも学生にとって都合が良いです。

新規配達員登録キャンペーン

私、すずなしが行う新規配達員登録キャンペーンです。

京都での配達員を増やす為に、新規で配達員に登録する人限定で現金かギフトコードを贈呈致します。

もっと京都でUber Eatsを活性化させる為に、実施します。

キャンペーン内容

京都で新規ドライバーとして登録される方限定で配達用バッグの費用4,000円×2倍追加で1万円をプラスして、合計18,000円現金かギフトカードを贈呈します。

キャンペーン対象者

・京都でUber Eats配達員として登録される方

・過去に配達パートナーとして登録していない方

キャンペーン報酬の適応条件

1.あなたが18才以上であること(Uber Eatsは18才以上でないと登録できません)

2.新規登録であること

3.紹介者(私)から直接メール招待を受けること

4.サイトでの新規登録時に招待コードを入力すること

5.アカウント作成後、30日以内に50回の配達を行うこと


キャンペーンは予告なく終わる可能性があります。

気になる方は私のツイッター社畜副店長すずなし(@suzunashi_Blog)のDMにてお問い合わせ下さい。

キャンペーン応募方法

下記の応募ページより応募メールをお送り下さい。

1〜2日中に、招待メールをお送りします。

  • 過去に配達パートナーとして登録したことのある方はキャンペーンの対象外となります、
  • 私からの招待メールが受信トレイにない場合は、「迷惑メールフォルダ」や「削除フォルダ」に割り振られている可能性があります。
  • 招待メールは私が一件一件確認して返信致します、不備がある際はご連絡致しますので登録するメールアドレスは間違いが無い様にして下さい。

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