Apple arcadeは面白く無い?
初月無料期間中に確認したい事

ゲーム

先月の9月20日にサービスが開始したappゲームのサブスク『Apple arcade』。

初月無料という事で多くの人が実際にプレイして遊んでいると思いますが、もうすぐで半月となります。

あと半月で初月無料期間が終わる人も多いと思いますが、果たしてどれだけの人が有料になってもプレイするのでしょうか。

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Apple Arcadeは面白い?

まずApple arcadeについて一番気になると思うのが、ゲームは面白いのか面白く無いのかという事だと思います。

Apple Arcadeの特徴として月額料金を支払えば無制限に遊ぶことができ追加課金なしで遊ぶことができる事です。
追加の課金は無いのですが、必ず月額700円の課金が必要になります。

なので面白いのか面白く無いのかはとても重要です。

結論から言うとApple Arcadeで配信されているゲームはどれも面白いものばかりです。

しかし日本人にはあまり向いていなく、流行らないのでは無いかと思います。

日本の流行

日本と海外のスマホゲームでは、課金の内容がかなり違うのです。

日本でのスマホゲームでの課金は、ほとんどがガチャ課金です。

この画像は日本での無料スマホゲームのランキングなのですが、ランクインしているものはほとんどが”ガチャゲー”と呼ばれるものです。

ゲームマニアの中で人気の高いCoD(Call of Duty)もランクインしていますが、リリースが始まったばかりだからでしょう。

さらにこちらはアプリの収益予測のランキングです。(15位まで表示)

1.モンスターストライク:1302億

2.Fate/Grand Order:1204億

3.荒野行動:737億

4.パズル&ドラゴンズ:700億

5.ドラゴンボールZ ドッカンバトル:461億

6.グランブルーファンタジー:339億

7.Pokémon GO:321億

8.実況パワフルプロ野球:303億

9.LINE:ディズニー ツムツム:292億

10.戦国炎舞 -KIZNA-:279億

11.LINEマンガ:273億

12.LINE:273億

13.プロ野球スピリッツA:253億

14.アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ:225億

15.バンドリ! ガールズバンドパーティ!:221億

参考サイト:セルラン分析/ゲーム株『Game-i』:2018年アプリ収益予測@Game-i

こちらもランクインしているのは、ほとんどガチャゲームです。

ここで言いたいのは、ゲームの内容は関係ないと言いたいのではなく、日本においてはガチャの存在が大きいと言う事です。

つまり、日本では課金=ガチャと言う文化が育っています。

ゲームを構成する要素は、ゲーム内容4に対してガチャ要素6『4:6』くらいが日本のスマホゲームでは無いでしょうか。

海外の場合

それに対して海外で流行のゲームはどうでしょうか。

もちろん海外のゲームにもガチャ要素はあります。

ハースストーンなど課金が必要になってくるゲームなども多いです。

しかし、『クラッシュオブクラン』に代表される様に時間を短縮する事を目的にする課金が多いのです。

強化待ちの時間短縮の為に課金する。

これが海外ゲームによくある課金です。

私が好きでプレイしている『war robots』と言うゲームがあるのですが、このゲームにも時間短縮課金があります。

この事から海外産のゲームは、ゲーム内容7に対してガチャ要素3の『7:3』くらいでしょう。

海外での人気

また、海外ゲームで人気なのはほとんどがコンシューマーゲームと呼ばれるものやPCゲームです。

スマホゲームも人気は高いのですが、日本ほどの人気があるとは思えません。

日本で話題になるのはスマホゲームばかりですが、海外で話題になるのはコンシューマーゲームやPCゲームがほとんどです。

日本と海外の違い

日本でもコンシューマーゲームやPCゲームは人気ですが、それはあくまでコアゲーマーの間のみです。

海外では、ゲームの内容が非常に重要で戦略などが必要なものが人気になり易いです。

それに対し、日本ではいわゆる”キャラゲー”と呼ばれキャラを重視した様なゲームが人気になります。

日本では流行らない

では、この様なゲーム性の違いが何故Apple arcadeに関係しているのでしょう。

それはApple arcadeのゲームにはガチャ要素が無いからです。

追加課金が無いので、課金必須のガチャは無くて当たり前ですよね。

ガチャが無い為どうしても物足りないと感じてしまい易いです。

ゲームの内容は面白いのですが、刺激が足りないと感じるのです。

それが、日本では流行らない大きな理由になります。

月額700円と安いですが、刺激が足りない物にお金を出そうと思うでしょうか。

流行る可能性があるゲーム

ここまでApple arcadeのゲームは流行らないと記述していますが流行る可能性があるゲームもあります。

ガチャ要素は無いものの、ゲームの内容から日本でも人気になりそうなタイトルはこちらです。

  1. Oceanhorn 2
  2. Sonic Racing

Oceanhorn 2

Oceanhorn 2は世界中で高い評価を受けマルチプラットフォームでの展開も果たした『Oceanhorn 』の続編に当たる作品です。

まさに正統派RPGと言うゲームで、スマホで遊ぶことができるゲームなのに作り込みの深さが半端無いゲームです。

難易度はかなり高く、序盤の雑魚モンスターでも気を抜いて挑むと簡単に負けます。

反射神経がかなり必要なゲームで、モンスターの行動パターンや攻撃タイミングを覚えて回避行動を取らないと確実に負けます。

また、メインクエストクリアまでに15時間以上も要し、サイドクエストも含めると膨大な時間が必要になります。

オブジェクトをスイッチの上において扉を開けたりする要素もあるのですが、ゼルダの伝説に似た雰囲気を感じます。

ゼルダの伝説やRPGゲームが好きな人は楽しむことができるゲームだと思います。

ですが、壮大なRPGゲームとしても面白さはある反面、その奥深さ故にあまり万人受けするゲームでは無いのでプレイする人を選ぶ様なゲームになっています。

Sonic Racing

Sonic Racingは名前の通り、ソニックのカーレーシングゲームです。

Switch版やPS4版でも販売されているゲームのArcade版となります。

ゲームの内容はシンプルで他のプレイヤーと一対一でのレースバトルとなっています。

プレイヤー2人の他に、プレイヤーのサポートキャラ2体(CPU)を含めた合計6キャラでのカーレースとなり、熾烈なレースを繰り広げます。

難しい事を考えずに気軽に遊ぶ事ができるのがこのゲームの特徴で、レースの優劣はレベルの優劣によって判断されず、完全にプレイヤーの実力に依存するゲームなので嬉しいですね。

レースで使用するアイテムはレベルを上げると強力になっていくのですが、課金をする必要はなく、ゲーム内通貨で簡単に購入することができるので誰でも強化が可能です。

レースのマッチングも数秒で行われるので待ち時間もあまりありません。

ただし、このゲームは完全にオンラインゲームなのでApple Arcadeの特徴でもある、オフラインでも楽しめるという要素が少ないです。

オフラインでは、練習で解放されているフィールドをレースするくらいです。

リリースされたばかりのゲームなのでいくつかの要望はありますが、現在は完全にオートマッチングのみでのレースのみなので、任意で友達とレースできる様な仕様になると嬉しいですね。

最近では、スマホ版マリオカートが出たことで影を潜める形となりましたが、多彩なステージやコースがあり、面白さでは負けてないと思います。

まとめ

月額700円で遊び放題という、今までなかった形でのゲームのサブスクリプション『Apple Arcade』ですが、日本でのプレイヤーはどれだけいるのでしょう。

今ままでスマホゲームに一切課金したことが無い人にとっては少しハードルが高いと思いますが、初月無料の期間中なら一切お金は掛からないのでぜひプレイして欲しいです。

私のプレイした感じでは、スマホゲームと言うよりもスマホで遊べるコンシューマーゲームと言う感じです。

スマホで遊べる手軽さがありながらも、コンシューマーゲームの様なやり込み要素があるので面白さは間違いなしです。

ただ、前述もした通り、最近の日本で流行しているゲームとは少し違うものなので流行するほどの爆発的人気はなさそうです。

もし無料期間中にこれは自分が好きなゲームと言うものがなければ追加更新はする必要は無いでしょう。

ただ今後もどんどん新しいタイトルのゲームが出てくるので、一つでも面白いと思うゲームがあれば、そのまま利用する事をオススメします。

Apple ArcadeはApp Storeにてダウンロード可能です。

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